みずかげ ぶろぐ

わくわくだったり、自分自身へのゆるし、そんなゆるゆるだったりな、日々の事です。いつも愛と感謝です。

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久しぶりに書いてみます。(長文)

ご無沙汰しております。

ブログをやめている良さ、というものが
明らかにあって、

ブログを書いている良さ、というものもあって、

バランスなのか
おそらく、どちらでもいいだろうし、

とにかくそんな、ゆるゆるです。
毎日、ぜんぶ絶好調です。
ありがとうございます。


--
31日に、アワンカフェでDJをやらせて頂きます。
お近く御寄りの際は、のぞいてみて頂ければ幸いです。
21:00から40分です。

--
成功と幸せは、おそらく完全に別です。
起きていることすべてに感謝できたら、
それがしあわせだし、


それは成功とは、完全に別だろうと考えています。

今の状況
ぜんぶに感謝ができたら
それでしあわせになります。

あとは、どうでもいいはずです。

今あるすべてに感謝して、しあわせで、


それは置いておいて

成功は、とりあえず
べつものとして、
あっても全然いいと思うので、


以下は僕がなるほどと思う提案です。

--

「食を変えれば運勢が変わる」、と江戸時代に、
水野南北さんが、すでに提言していて、
おそらく、確かにそうだろうなとは、完全菜食(ヴィーガン)としても、食事の量などからしても、
自分の体験から、如実に感じています。

運勢や運命、成功というものも、大切なのは、
継続性(サステナビリティ)であると考えています。

食べ過ぎて、その日にやろうとしていたことができずに寝てしまったとか
おなかの調子が悪くて、仕事の時に考え事が多くて能率がイマイチだったとか、

運勢や運命というのは、
意外とそういうことの積み重ねなだけかな、と考えています。


水野南北さんは
とにかく食をつつしむ、
(内面に作用する食のつつしみが前提で、そして衣と住をつつしむ)
腹八分目、半膳減じて他に献ずる、ひとつぶ食べるならひとつぶ残す
水と紙を大切にする
(水は賢に通ず、紙はつくるときに大量の水をつかう。
賢精を損なうと生命をそこなう)

それだけで、人相が悪くても、自ら運勢が変えられるということを、
とにかくそういうことを、徹底して
著書「相法修身録」で述べられています。
他にもいくつかある中でも、とにかく食をつつしむ、ということを強調されています。


なにより、食のつつしみが無いなら、人相などが良くても、なにをしていても、
おのずと運勢は悪くなり、落ちぶれるということです。
(人生で食べる量=天禄を食いつぶす)

人それぞれ食べる量というものはあって、だからその人それぞれの
食というものに対するつつしみの気持ちが

おのずと運勢も好転させる、という考えを述べられています。

--
暴飲暴食をしている人が周りにいても、僕は
にこにこしているだろうし、

僕は僕の食を、つつしみます。


やりたいことに人生が懸けられるなら
食を懸けることもできるはずなので、

僕は
やりたいことに命を懸けている、
これから超一流になっていく
大好きな親友に


一つの提案として、クリスマスプレゼントに
南北さんの書籍を贈らせて頂きました。
いつも、本当にありがとうございます。

--
参考文献
たまいらぼ出版
「食は運命を左右する」
水野南北著 玉井禮一郎訳

(12/30追記)
上記の本に基づく、水野南北さんの思想の紹介ができれば、と思い
書かせて頂きました。
もし本の内容を記載しすぎていて、
著者・訳者の方の著作権的にまずい、ということがありましたら、
ご一報いただければありがたいです。
どうぞ、よろしくお願い申し上げます。

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