みずかげ ぶろぐ

わくわくだったり、自分自身へのゆるし、そんなゆるゆるだったりな、日々の事です。いつも愛と感謝です。

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菜食からの 精神的影響性について

参考文献:

健康と食事
ルドルフ・シュタイナー (著)
イザラ書房
(現在手元に無く、数年前に読ませて頂いた文献になります。
ありがとうございます):

--
2003年から、作曲上の精神的向上のため、
お肉を食べることをやめはじめ、
2006年から、
動物性そのものを完全にやめる食生活(ヴィーガン)で
ゆるゆる生活しています。


地球環境に与える影響や
健康面については、ほかの方が書かれているので

僕が実際に完全菜食の生活を続けて、

精神的な面で、何を食べるとこういう影響があるよ、
と気づいた事を書かせて頂きます。

僕にとってそういう影響があったようです、
という事なので、あくまでも一つの考えとして
話半分で、読んで頂ければ有難いです。

菜食をしようとか
肉食をしようとか


何を食べるといいとか
悪いとか


食はデリケートで
勧誘はおそらく
危険であり


それぞれの考え方があって
個人の自由な選択だから、


僕はこうして
ゆるゆる生きています、という
一つの提案です。

--
お肉:
例えば、その動物が殺されたときの「なぜ殺されなければならないのか」
という否定的な感情を一緒に食しているために、
その否定的な感情が精神的に影響する、という説があります。

牛が牛の骨粉を食して狂牛病になったり
人肉を人が食して精神的に異常を発したり
近いものを食べると精神的に波長が乱れる

という考え方があります。

--
豚肉・牛肉について:

食後~24時間は
波長が乱れ、動悸が激しくなります。

違和感があるため、それを肉体面と精神面で、
体が一生懸命ととのえようとしてくれている
可能性もあります。

この期間は自己否定的な
感情になります。

食後24時間~48時間くらいになると、周波数が
落ち着きます。重い部分で落ち着きます。

自己否定からくる、ネガティブによる
他者否定の感情になります。

--
鶏肉について:

少し哺乳類と遠いので
豚肉・牛肉などの哺乳類のお肉より
上記の精神的影響が少なく、


感情的には
少し意地悪になります。

--
お魚について:

肉体(脳をふくむ)的には
栄養素の面で利点があります。

精神的には
「理性的、常識的」になります。

ひとつの考えや行動をするにあたって、
直感的に動く前に
あるワンテンポ、理性による判断が発生します。

脳のレベルで、直感に対し
ワンクッション入る感覚です。

--
卵について:


不安になります。


理由無く
すこし不安な感情になります。

--
牛乳について:

地球人っぽくなります。
お肉やお魚、卵のような感覚は無く、

あくまでも
地球人的になります。

突き抜ける感覚から
普通に落ち着く感じです。


健康面、精神面は、どちらも深く関わり合っているので、
健康面から、
抗生物質が入った飼料を食べた牛さんからとれた
牛乳か、元気いっぱいに育てられた牛さんから頂いた牛乳か
どうかなども、考える必要性が
おそらく、ありそうです。

それが良いとか悪いとかとは完全に違います。


--
感謝の捧げられた
お肉やお魚、
大切に育てられた家畜のお肉
愛情こめて作られた料理

などは

影響が少ない、というのは
おそらくありそうです。


加工されすぎた食材(肉ミンチや肉エキス)などより
新鮮なものは、
やはり否定的な影響は少ないかなと
思います。


自分が食される側になったと仮定して、
どうされたら、うれしいかな

という事かもしれないです。

菜食、肉食
どんな食生活にしても、
ありがとう
は、あったらいいなと
考えています。

もしかしたら

頭では食べてもいいよと考えていても、
からだやこころが
あっているよ、ちがうよと
教えてくれているのかもしれないです。

--
栄養素的な面は
どの食生活にしても、

何の栄養素が足りない
何が足りない
と考えるよりは、

いま栄養が足りている
だから生きている

その自分が、

少ないと気づいた
その栄養素をとって、

より元気になるよ

という考え方でいいかなと
考えています。


僕もあなたも
完全に元気です。

--
正しい悪いとかは
完全に別で、

食事も含めて、
その生活を続けてみて
いろいろな影響を頂いて、

自分が気持ちが良いなら
ゆるゆるできるなら
わくわくできるなら、

それが一番
ありがたいです。


いつも
ありがとうございます。
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