みずかげ ぶろぐ

わくわくだったり、自分自身へのゆるし、そんなゆるゆるだったりな、日々の事です。いつも愛と感謝です。

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空間づくりと、かえる場所について

たとえば部屋を整理して、
ものを無くして
空間をつくると
そこに、ひろびろ空間という
ぜいたく、ゆたかさがうまれます。

ものがあるから
ゆたかである
その良さもあり、

もしかしたら
ものが無いという空間が
そのとき
自分にとって
ゆたかさになりえる

それもあるかな、と考えています。

--
何も無い、という状態には、
そこに、「なにも無い」という空間が
満ちている、という

老子さんの考え方も好きです。

自分にとって
こころよいひろびろ、
そんな
ゆたかさの空間をつくれたら
いつもゆるゆる
楽しそうだなと考えています。

--
はたらくこと、とは
ゆたかさをあたえる

という事だとすると

その人にとって
こころよい空間をつくってあげられる

そういうしごとや、はたらきが

これからの時代にぴったりの
しごとなのかもな、と考えています。


ものがあるゆたかさ
ものがない、ひろびろとした
ゆたかさ

そこからうまれるわくわく感

その人にとって
こころよい空間のゆたかさ、

いきたい
すみたい
すごしたい
あつまりたい
そんな、ばしょや空間をつくってあげられると
それがゆたかさにつながりそうです。

--
かえるばしょの安心

その大切さ、よさがあるなと考えています。

人でも
ものでも

かえるばしょの安心が

死への安心につながる

だから、自然に
いきるということを
まっとうできる


ものをつくっても
それが、ちゃんとかえる場所まで
考えてあげられたら、

それをつちにかえして
新しいものをつくれる

いつも、あたらしさをうみだせる
空間がある、わくわくがある

細胞も
人も、ものも、
かえる場所の安心があるなら

自然な流れとしての死
天寿を
安心して受け入れられるかな

そう考えています。

--
かぞくや
いつも自分が
かえる場所や人たち、

大好きなうた
大好きな曲

いつも自分が
かえってこれる、
なつかしい
こころよい感覚の
大切さだったり、

トイレやごみ箱、焼却場
下水道、みずまわり、

今の地球の生活として
ものが
つちにかえる場所

そこを大切にする良さが
おそらくあるかな、と考えています。

いつも、ありがとうございます。




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