みずかげ ぶろぐ

わくわくだったり、自分自身へのゆるし、そんなゆるゆるだったりな、日々の事です。いつも愛と感謝です。

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ボトムアップと 踵から、あたえつづける事について

ご無沙汰しております。

呼吸について、すこし書かせて頂きます。



たとえば、
世の中のすべてにおける
ボトムアップの考え方
(底の部分を、まず豊かにする)
の良さがあるかなと思います。



からだへの応用として、

・無心であること

(これは、トップ=あたま
の部分を、根本的に
ゆるゆるさせる事につながります)

もうひとつ
・踵からあたえつづける

この2つを礎とした、
呼吸法に

させて頂きました。


--
踵から呼吸する、
とは、おそらく少し違うのです。


呼吸しようとすると
自分から意図的にすったり、はいたりすると

もしかしたら
くるしさも出るかなと
思うので、



あたえつづける

という感覚だと、自分はとても
ゆるゆるできて、らくなのです。


--
毎朝の座禅時の
呼吸は、

呼気・静止・吸気の
3つあわせて、

1呼吸
120秒以上に
させて頂きました。
ありがたい事です。

--
で、この呼吸の領域を
感じられるようになると、

人間は、本来
300年から400年

生きられる身体だというのは


ああ
ぜんぜんありだよねと

すごく
実感します。


--
これは良いとか悪いとか
正しいとか間違っているとか
完全に別で、

単純に言ってしまえば

呼吸のスピードを
ゆるゆるさせられると

どんどん
寿命が伸びそう
「かも」なのです。


ふつうに過ごしていると、
1呼吸が約4秒らしいです。
(参考文献:ルドルフ・シュタイナー 「健康と食事」


呼吸を
ゆるゆる
どんどん
ふかめていると


近所の小学生の子供さんに、
「お兄ちゃん、どこの中学?」

と聞かれたり、
そんな事もあったりするわけです。



まずは
人生380年以上を
目安から


ゆるゆるわくわく、
楽しんでいこうかなと、考えています。


天命として、
むこうがわに
かえるべきときには
かえるし、


それもそれで
楽しそうです。

--
あたまをいちばん、ゆるゆるさせる
底の部分をゆたかにしてあげる

自然と、上まで
ゆたかさが満ちてくる

というのは、何にでも
応用がきく「かも」です。

--

素敵な週末をお過ごしください。
いつもありがとうございます。

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